斉藤光学 > ソフトウェアダウンロード Viewer ver 2.0 計測機能マニュアル
| 1. | 静止画キャプチャ |
| 静止画キャプチャのアイコンをクリックすると、『名前をつけて保存』のダイアログボックスが開きます。 | |
| そこで、任意の場所に名前をつけて保存する事が出来ます。 | |
| (ファイルの種類は、bmp形式とjpg形式が選択できます) | |
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| 2. | 動画キャプチャ |
| 動画キャプチャのアイコンをクリックすると、『名前をつけて保存』のダイアログボックスが開きます。 | |
| そこで、任意の場所に名前をつけて、『保存』ボタンを押すと、動画キャプチャが始まります。 | |
| 動画キャプチャーを終了させるには、『ESC』キーを押すか、Viewer内にマウスポインタを持っていき、右ボタンをクリックしてください。 | |
| *動画キャプチャーは、コンピューターの性能等に大きく影響されます。 | |
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| 3. | クリップボードに静止画転送 |
| クリップボードに静止画転送のアイコンをクリックすると、クリップボードに静止 画像が転送されます。 |
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| 4. | 全画面 |
| 全画面のアイコンをクリックすると、ディスプレイ全部に映像が表示されます。 | |
| 元のサイズに戻すには、マウスの右ボタンをダブルクリックするか、『Alt』と『Enter』を同時に押してください。 | |
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| 5. | 常に縦横比を4:3 |
| 常に縦横比を4:3のアイコンをクリックすると、表示窓の大きさを変更した時にも、縦横比を4:3にする事が出来ます。 | |
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| 6. | プロパティ |
| プロパティのアイコンをクリックすると、プロパティのダイアログボックスが表示され ます。 |
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| 7. | キャプチャー画面を静止 |
| キャプチャー画面を静止のアイコンをクリックすると、キャプチャー画面を静止させる事が出来ます。 | |
| 再度クリックすると、静止状態から開放されます。 | |
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| 8. | 終了 |
| 終了のアイコンをクリックすると、Video Viewerが終了します。 | |
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| 9. | クロスラインの表示/非表示 |
| 表示メニューから、クロスラインを選択すると、クロスラインの表示/非表示の 切替が出来ます。 |
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| 10. | キャリブレーション |
| 最初はアイコンが表示されません。 |
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| 11. | 寸法測定のキャリブレーション |
| 最初はアイコンが表示されません。 |
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| キャリブレーションについては13から説明があります。 |
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| 12. | 表示画像の調整 |
| a) | 画質、色の調整 |
| [設定]メニューから[ビデオソース]を選択すると、ビデオソースのダイアログボックスが開きます。その中で、色調整等する事が可能です。 | |
| b) | 解像度の調整 |
| [設定]メニューから[ビデオ形式]を選択すると、ビデオの形式のダイアログボックスが開きます。その中で、解像度の変更が可能です。 |
| 13. | キャリブレーションの概要 |
| 画像に映った物の長さを計測します。 まず、定規などを撮影し、その長さ(mm)を入力します。 それによって入力した長さが何dotであるかを計算します。 その後、計測したいものを撮影し、長さを計ります。 入力した長さが何dotであるかは、保存することができます。 保存したデータは、取り出して使用できます。 |
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| 1)アイコンをダブルクリックして起動すると、下記画面が表示されます。 最初はアイコンが表示されていません。 |
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| 2)『CAL』ボタンを押すと、キャリブレーション画面に移ります。 | |
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| 3)『実測でする』を選択すると、ライブ映像に移ります。 | |
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| 4)ここで、定規などを映し、寸法測定ボタンを押します。 |
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| 5)計測画面が表示されます。 | |
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| 6)長さがわかっている2点を選択し、その長さを入力します。 選択された2点間が、赤い3角形で表示されます。 |
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| 7)CALボタンを押すと、選択された区間が何dotかが表示されます。 | |
| 8)『保存』ボタンを押すと、『名前をつけて保存』ダイアログボックスが表示されます。 拡張子『caf』で保存してください。 |
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| 9)『ライブ映像へ』ボタンを押すと、ライブ映像が表示されます。 | |
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| 10)測定したいものを映し、寸法測定ボタンを押すと、計測画面が表示されます。 | |
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| 11)計測したいものの2点をクリックすると、計算されたL、dx、dyが表示されます。 | |
| 同じ画像で他の物の長さを計りたいときには、クリアボタンを押すと、赤い三角、L、dx、dyの値が消去されます。 | |
| 他の画像のものを計りたいときには、ライブ映像ボタンで再びライブ映像を映し、計測します。 | |
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| 12)計測が終了したら、『キャンセル』ボタンを押してください。 | |
| 『キャンセルしますか?』というダイアログボックスが表示され、『はい』を選択すると、2のキャリブレーション画面に戻ります。 |
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| 13)キャリブレーション画面で『ファイルから読む」を選択すると、『ファイルを開く』ダイアログボックスが表示 されます。 |
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| 14)以前保存しておいたファイルを選択すると、計測画面が表示され、mmとdotに値が入力されます。 | |
| 『CAL』ボタンは、入力できなくなっています。 | |
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