【マイクロスコープの斉藤光学です】電動鉛筆削り器を観察しました。

2019年4月23日

いつもご覧いただきありがとうございます。

赤鉛筆を削ろうとしたところ、詰まって動かない!
電動鉛筆削り器は開けることもできず、穴の中を覗いても良く見れず。
そういうわけで、会社に持ってきて見てみました。

観察物:電動鉛筆削り器の穴の中
鉛筆削り

撮影機種:SKM-Z300C-FHD モニターダイレクトタイプ ズーム式マイクロスコープ
オプション照明:SKLG-R-A 穴観察用小径リングライトガイド
オプション品:XCAPTURE-1 キャプチャー装置 パソコンへ接続用
オプションソフト:WinROOF2015 Mini 深度合成ソフト
撮影倍率:42.5倍

処置前:
鉛筆削り 処置前

処置後:

鉛筆削り 処置後同僚のTさん、Iさんが一生懸命ほじくり返してくれました。
すっかり綺麗になり、削り調子もバツグン!

赤鉛筆が詰まっているものと思っていたけれど、
出てきたものは・・・
触った感じは柔らかい。
家に帰って子供に問い詰めたところ、
やっぱり消しゴムを入れてしまったようでした・・・。
子供って何をやるか分からない~。

観察物:消しゴムの崩れたもの
鉛筆削り内に詰まっていた消しゴム

撮影機種:SKM-Z300C-FHD モニターダイレクトタイプ ズーム式マイクロスコープ
オプション品:XCAPTURE-1 キャプチャー装置 パソコンへ接続用
撮影倍率:42.5倍

鉛筆削り内につまっていた消しゴム

デモ機貸出し中
※こちらはデモ機貸出しページへリンクしています。

◆お問い合わせ
斉藤光学株式会社 営業部
mail:sales@saitohk.jp
TEL:045-871-7767

◆製品仕様、外観、価格は予告なく変更または生産終了することがあります。

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